イトケン、船橋陽、TOMO

3 solo,duo & 1 trio

2009年5月6日(水・祝)

OPEN 18:00 / START 19:00
CHARGE ¥1500 (+1DRIMK)

出演
イトケン : TOY,ELECTRONICS,PERCUSSION,etc
TOMO : HURDY GURDY,GUITAR
舩橋陽  : SAXOPHONE

cafe FLYING TEAPOT
東京都練馬区栄町27-7 榎本ビルB1
TEL : 03-5999-7971
www.geocities.jp/flyingteapot1997/index.html

出演者プロフィール
イトケン : TOY,ELECTRONICS,PERCUSSION,etc
へなちょこ音楽家、打楽器奏者。
Harpy、zuppa di pesceなどのバンドを率いる他、d.v.d、山田稔明、あがた森魚、トクマルシューゴ、栗コーダーポップスオーケストラ…など様々なユニットに参加。
その他に玩具、電子楽器を用いたソロも展開。玩具楽器による1st、電子楽器による2nd、ライブ音源を集めた3rdとCDをリリース。
その他にNHK子供番組への楽曲提供、ゲーム、CM、webアニメーション音楽制作などを行う。
http://www.itoken-web.com

TOMO : HURDY GURDY,GUITAR
(Transcendental Organic Magical Objective):
サイケデリスト。1972年生まれ 東京都出身。14歳から独学でギターを弾き始める。17歳で単身渡米。 この時期に様々なローカルバンドと交流。8年間の在米生活を終えて1998年に日本へ帰国。 東京では2000年頃からソロを中心に活動を始める。
世界の様々なルーツミュージック、ブルース、ケルト、インド、ペルシャ、アラブ、中央アジア、 純邦楽、中世、ルネッサンス、バロックなどに影響を受け、民族楽器を含めた様々な楽器を演奏する。 一方で、「音と意識の流れ」に注目し、ミニマリズム、アンビエント、エレクトロニカといった要素を独自にとり入れる。 「縦横断的/垂直的」発想によって、過去の遺物たる音楽に新たな息吹をあたえ、音楽の根源へと歩み寄ろうとしている。
また、近年、フリー・サイケデリック・トリオ、TETRAGRAMMATONをはじめ、様々なユニットやセッションでも活動している。

舩橋陽  : SAXOPHONE
1995年から主にサキソフォンの即興演奏によるライブ活動を開始。気紛れにチェロを演奏することもある。
様々なユニットへの参加を経て、現在は主宰ユニットSHERPA[舩橋陽(sax)、堀越功(piano)、河崎純(contrabass)、立岩潤三(drums)]でのライブギグと、即興演奏によるソロおよびセッションをおこなう。
舞台作品へのクリエイトも積極的に行っており、大橋可也&ダンサーズ、ポポル・ヴフ、ニブロール等のコンテンポラリーダンス作品への楽曲提供や演奏参加を行った。
近年はファッションレーベル「NO CONTROL AIR」のエキシビジョンへのサウンドクリエイトを行うなど、音楽表現の領域を更に拡大しつつある。
自主版でSHERPA「seamless」、ダンスグループ ポポル・ヴフ サウンドトラック 「tone drawing」、「sketch for driedtomatos」、ファッションレーベル NO CONTROL AIR サウンドトラック「RIA」等をリリース。
http://yowfnhs.exblog.jp