日時| 2014年3月15日(sat)12:00〜18:00(イベントは18:30から)
会場| 札幌駅前通地下歩行空間|憩いの空間E / W、北3条交差点広場(西)
主催| 札幌駅前通まちづくり株式会社
協賛| クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
株式会社グランビスタ ホテル&リゾート 札幌パークホテル
趣旨|
パブリックからアートを考え、アートからパブリックを考えるアートプロジェクトPublic Art Research Center [ PARC ] は、様々なジャンルのアーティストや研究者、企画者などに参画していただき、現代のパブリックアートを多角的に見いだします。3回目となるPARC3 は、毎日6万人が通行する地下歩行空間の3つの会場をつかい、創造的な広場の活用法を提案します。PARC3のテーマは「small world」。微細な風景、個人の内面、他者との関係、社会や世界など、小さくて大きい、どちらでもありどちらでもない往復運動を表します。「憩いの空間W」では、今村遼佑、岩崎貴宏、早川祐太、久門剛史、4名のアーティストの作品を展示し美しい空間を構築します。「憩いの空間E」ではイスづくりワークショップを中心に、木工体験スペースとその場で腰をおろして休める滞留空間を構成します。「北3条交差点広場(西)」では講演とライブを開催。3月13日は、パブリックアートの研究者で、アート&ソサイエティ代表 工藤安代による講演を行います。3月15日は、音楽家 蓮沼執太がコンダクトする総勢15名の現代版フィルハーモニック・ポップ・オーケストラ、蓮沼執太フィルによるコンサートライブとチ・カ・ホのBGMをつくるワークショップを実施します。今回のPARCでは、公園のようにゆっくり過ごせる広場を地下空間で成立させることができるのかを試みながら、地下歩行空間におだやかな環境と楽しい空間を創出してゆきます。
◎蓮沼執太フィル ライブ&ワークショップ|3月15日(土)
14:00 〜 ワークショップ
18:30 〜 ライブ
20:00 〜 アフターパーティー
