Posted 2015年8月1日 by itoken
2015.08.01
Place
神奈川県立近代美術館 葉山館
Type
Ambient Session
神奈川県立近代美術館 葉山・夏のイベント企画 音楽イベント「葉山アンビエント」
夏の葉山の美術館 ひとつの展覧会がおわり、次の展覧会がはじまるまでの間、 展示室はひとときだけからっぽに。 なにもない空間で、この夏なにかが起こります。
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HallNewsDetail.do?no=1435296564735&hl=h
この夏、神奈川県立近代美術館 葉山では、展示替休館中の何もないからっぽの展示室を舞台に、蓮沼執太(音楽家)企画構成による音楽イベント「葉山アンビエント」(8/1)を開催します。当館ではこれまでも、展覧会と連動した様々なイベントを開催してきましたが、作品の展示されていないからっぽの空間でイベントを開催するのは初の試みです。イベントホールでもライブハウスでもない美術館という空間で、アンビエント・ミュージックがどのように立ち上がっていくのか、ぜひその場で体感してください。
音楽イベント 「葉山アンビエント|the Ambient Surroundings in HAYAMA」
出演: <Electronics>蓮沼執太、イトケン、比嘉了、千葉広樹、和田永 <Performance>岩渕貞太 <Lighting>渡辺敬之 <PA>葛西敏彦
企画構成:蓮沼執太
2015年8月1日(日) 入場・開演:15時 終演:16時 会場:神奈川県立近代美術館 葉山 展示室 申込不要、入場無料
*当日は13時より入場整理券を配布します。 お席に限りがありますので、混雑の場合は立ち見になります。
美術作品が何も展示されていない空っぽの美術館。すべて電子音で構成されたクインテットによる即興演奏が美術館の空間を支配します。各展示室にバラバラにインストールされた5人による電子音はオーディエンスを囲うように新しいアンビエント・ミュージックとして立ち上がってきます。また、渡辺敬之によるライティング、岩渕貞太によるパフォーマンスは、オーディエンスの動きと呼応するように即興的に変化し、その環境へと帰っていきます。この場所を訪れたオーディエンスは、神奈川県立近代美術館 葉山の各展示室を動き回ることで各々響き渡る電子音のひとつひとつを繋ぎ止め、音楽として、環境として、サウンド作品に触れることができます。(蓮沼執太)
[葉山館への交通案内] ○公共交通機関:JR横須賀線「逗子」駅前(3番のりば)、または京浜急行「新逗子」駅前(南口2番のりば)から京浜急行バス「海岸回り(逗11、12系統)」で「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」で下車(所要約15分) ○車:横浜横須賀道路逗子ICから逗葉新道経由、または横須賀ICからそれぞれ7~8km
<本イベントに関する問い合わせ先> 神奈川県立近代美術館 普及課 土居由美 doi.bd6@pref.kanagawa.jp 〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1 Tel.046-875-2800(代)