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2004.11.12@kinshasa

AMI企画対バン、失念!

セットリスト

1.trolley trip
2.Johnson
3.bird brings brocoli
4.sunset police
5.washing machine
6.basic wood
7.bread and onion
8.cotangent
9.without option
10.acrobat
11.nervous merchandise
12.this is lucky find
13.selfish moving
14.prop
15.galosh
16.but it's not
17.slipstream
18.nearest
19.dolphine

-コメント-

いやー来ちゃいました、アフリカはコンゴ民主共和国。
キンシャサですよ。いやーお客さんが黒いんです。
アフリカっつーとリズムが凄いじゃないですか、でもやはりこういう
スクエアな感じの変拍子ってのはあまり無いらしく、ノリ辛そうでしたなー。
で、終わった後に「あれは日本の伝統音楽なのか?」って聞かれました。
<記:イトケン>

フェルディナンから「アフリカの人が聴いたこともないような不思議な音楽を!」
とラブコールを受け、やって来たのが中央アフリカ・キンサシャ。
想像してた原始のアフリカじゃなくて、ビックリ。今まで持ってた常識なんてここでは通
用しないかも〜、って感じで。
もやっとした暑さに包まれつつ、私は.sunset policeでガタガタ。
マジで聴いたことない音楽になっちゃったよ〜〜ん。うぇ〜ん。
<記:きょうこ>

飛び入りゲストでフランス人のフルートの姉ちゃん(名前失念!)に入ってもらったんだけど、
彼女が一番しっかり曲を把握していた。
我々の10年間は何だったのか、と。
<記:おのてつ>

飛行機を乗り継ぐこと、ほぼ丸一日。今までで最も勝手の分からない場所でのライブでした。
大使館でビザの申請をした時、他の渡航者に「演奏旅行でコンゴに行く」と言ったら怪訝な顔を
された理由は、着いたらすぐに分かりました。
演奏中、なぜか頭の中でHarpyでの活動が走馬灯のように周りはじめ、様々な場所でのライブや
レコーディングやリハのことが異様にリアルに思い出されたのですが、それに気をとられて曲
(因みに"this is lucky find")の展開を間違えたのは僕です。ごめんなさい。
<記:ズッキー>