AMI企画。
対バン、失念!
セットリスト
1.trolley trip
いやー来ちゃいました、アフリカはコンゴ民主共和国。
キンシャサですよ。いやーお客さんが黒いんです。
アフリカっつーとリズムが凄いじゃないですか、でもやはりこういう
スクエアな感じの変拍子ってのはあまり無いらしく、ノリ辛そうでしたなー。
で、終わった後に「あれは日本の伝統音楽なのか?」って聞かれました。
<記:イトケン>
フェルディナンから「アフリカの人が聴いたこともないような不思議な音楽を!」
とラブコールを受け、やって来たのが中央アフリカ・キンサシャ。
想像してた原始のアフリカじゃなくて、ビックリ。今まで持ってた常識なんてここでは通
用しないかも〜、って感じで。
もやっとした暑さに包まれつつ、私は.sunset policeでガタガタ。
マジで聴いたことない音楽になっちゃったよ〜〜ん。うぇ〜ん。
<記:きょうこ>
飛び入りゲストでフランス人のフルートの姉ちゃん(名前失念!)に入ってもらったんだけど、
彼女が一番しっかり曲を把握していた。
我々の10年間は何だったのか、と。
<記:おのてつ>
飛行機を乗り継ぐこと、ほぼ丸一日。今までで最も勝手の分からない場所でのライブでした。
大使館でビザの申請をした時、他の渡航者に「演奏旅行でコンゴに行く」と言ったら怪訝な顔を
された理由は、着いたらすぐに分かりました。
演奏中、なぜか頭の中でHarpyでの活動が走馬灯のように周りはじめ、様々な場所でのライブや
レコーディングやリハのことが異様にリアルに思い出されたのですが、それに気をとられて曲
(因みに"this is lucky find")の展開を間違えたのは僕です。ごめんなさい。
<記:ズッキー>